関根勤(監督)

1953年8月21日生まれ。東京都出身。
1974年にTBS「ぎんざNOW」の「素人コメディアン道場」に出演し5週勝ち抜きを果たし、
初代チャンピオンを獲得。
そのコーナーで審査員を担当していた浅井良二にスカウトされ現在所属の浅井企画に入る。
以後、テレビ・ラジオ・CMなどで活躍。現在に至る。映画は幼少の頃より大好きで、
「燃えよドラゴン」に至っては劇場に33回通ったほど。
映画好きが高じてこれまでに映画関連の著書を多数出版。
2014年に出演した「烈車戦隊トッキュウジャー(EX)」では、車掌役として出演する傍ら、
自身の映画の参考にと撮影スタッフの動きを観察するなど、映画への情熱を見せていた。

舘川範雄(脚本・演出補)

1966年9月19日生まれ。1987年4月から作家活動に入る。
「コサキン」、「SMAP×SMAP」、「ポンキッキーズ」などテレビ、ラジオで多数の番組構成を担当。また関根勤主宰「カンコンキンシアター」の他、「小堺クンのおすましでSHOW」、「地球ゴージャス」など、舞台の脚本の執筆のほか、オリジナルコメディーやミュージカルの作・演出も務めるなど、活動は多岐にわたる。

平体雄二(プロデューサー)

1976年生まれ。三木聡監督、市川準監督などの助監督を経て、映画『ネコナデ』(大森美香監督)でプロデューサーとなる。2007年にスタジオブルーを設立。
近年の主なプロデュース作品は、映画『近キョリ恋愛』(熊澤尚人監督)、映画『百円の恋』(武正晴監督)などがある。

中里慶(プロデューサー)

浅井企画俳優部マネージャー。主なキャスティング歴として、大ヒットドラマ「キッズ・ウォー」や、映画『さよならドビュッシー』(利重剛監督、橋本愛主演)『モンゴル野球青春記』(武正晴監督、石田卓也主演)『ガキ☆ロック』(中前勇児監督、上遠野太洸主演)など。『罪の余白』(大塚祐吉監督、内野聖陽主演)が2015年秋公開予定。

どぶろっく(森慎太郎、江口直人)

“むっつりスケベ”の森、“がっつりスケベ”の江口、二人合わせて「どぶろっく」。
保育園から大学まで全て同じ学校へ通う幼馴染みコンビ。
2008年、TBSの深夜番組『あらびき団』で歌ネタを初披露。以来、通算20曲の下ネタソング『(女っつーのは』、『魅惑のパンティーライン』、『浅川さん』etc.)をこの番組内で披露し続けた。
2013年、『もしかしてだけど』の曲完成をきっかけに、マキシシングルCD『もしかしてだけど』でメジャーCDデビュー。アルバム含め、5枚のCD、1枚のDVDをメジャーでリリース。現在、作詞作曲した持ち歌は数十曲を越える。
お笑い用のネタ曲だけではなく、社会へのメッセージソング等のシリアス曲、テレビでは流せないド下ネタ曲、など幅広く、常に“愛”をテーマに曲を作り続け、全国各地で披露し続ける。
そしてこの度、2015年3月にNEWシングルCD『新・○○な女』をリリース。「どぶろっく」名義とは別に「どぶろっかーず」という6人編成ロックバンドとしても都内ライブハウスにてライブ活動中。