温水洋一

1964年生まれ。宮崎県出身。1988年より小劇場を中心に数々の舞台出演を経て、映画・ドラマなどで個性派俳優として幅広く活躍、バラエティ番組にもレギュラー出演。
主な出演作に映画『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』(12)、主演を務めた『アブダクティ』(13)、『25N IJYU-GO』(14)、『MI RACLE デビクロくんの恋と魔法』(14)、『リトル・フォレスト』(15年2月公開)、テレビでは「BOSS」(11)、「平清盛」(12)、「マッサン」、(15)「残念な夫。」(15)など。

村松利史

1956年生まれ。新潟県出身。WAHAHA本舗の創立メンバー、伝説のユニット・平成モンド兄弟、自ら脚本・演出の村松利史プロデュースなどの舞台活動を経て、現在は映画、テレビを中心に個性派俳優として独自の存在感を示す。
「踊る!さんま御殿!!」をきっかけにバラエティーにも出演。
最近の主な出演作に映画『俺はまだ本気出していないだけ』(13)、『小野寺の弟 小野寺の姉』(14)、『予告犯』(15年6月公開予定)、テレビでは「スターマン・この星の恋」(13)、「花子とアン」(14)、「花燃ゆ」(15)など。

酒井敏也

1959年生まれ、岐阜県。つかこうへい事務所のオーディションをきっかけに上京し、TVドラマ「弟よ!」でデビュー。以降、つか演出の舞台に立つ一方でTVドラマや映画にも多数出演する。主な出演作は『セーラー服と機関銃』(81)、『蒲田行進曲』(82)、『スワロウテイル』(96)、『太平洋の奇跡-フォックスとよばれた男-』(11)、『市民ポリス69』主演(11)、『MARCH I NG 明日へ』(14)。

岩井ジョニ男

千葉県出身。お笑いコンビ「イワイガワ」として、相方の「井川修司」と共にテレビ、ラジオなどで活躍中。近年の主な出演作に『地球防衛未亡人』(14)、『ガチバン NEW GENERATION 1』(14)。

飯尾和樹(ずん)

1968年生まれ、東京都出身。やすとのお笑いコンビ「ずん」のボケ担当、「IPPONグランプリ」・「とんねるずのみなさんのおかげでした」など様々なバラエティー番組で活躍。
主な出演作品は映画『ピーナッツ』(06)、『宇宙兄弟#0』(14)、ドラマCX「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(12)など多方面で活躍中。

タモリ

1945年生まれ、福岡県出身。数多くの長寿番組の司会を務める、
テレビ界になくてはならない存在。
多種多彩な趣味を持ち、あらゆる物事に精通する。
それらの知識を駆使して独特のユーモアを創り出していく。
主な出演作に『キッドナップ・ブルース』(82)など。

明石家さんま

1955年生まれ、和歌山県出身。日本を代表するお笑いスター、司会者の一人。
日本のお笑いタレント、司会者、俳優、歌手、ラジオパーソナリティー。
バラエティー番組の司会を数多く務める。
主演作に「さとうきび畑の唄」(03/TBS)、映画『いこかもどろか』(88)などがある。

YOU

8月29日、東京都生まれ。バラエティタレント、歌手として、テレビ、ラジオ、CM、雑誌等で幅広く活躍し、女優としても数々の作品に出演。
主な出演作品に、「ゴーイングマイ ホーム」(12/CX)『中学生円山』(13)「問題のあるレストラン」(15/CX)など。

関根麻里

1984年生まれ、東京都出身。アメリカの大学「エマーソンカレッジ」を卒業後、2006年に芸能界デビュー。持ち前の明るさと堪能な語学を生かして、テレビ・ラジオ・CMなどで活躍中。映画には本作品が初出演となる。

廣田あいか(私立恵比寿中学)

1999年生まれ、「タモリ倶楽部」のスターダスト電車クラブでお馴染のスターダストプロモーション所属アイドルユニット私立恵比寿中学のメンバー。
出席番号6番。

天野ひろゆき

1970年生まれ。愛知県岡崎市出身。ウド鈴木とのお笑いコンビ「キャイ~ン」のツッコミ担当。バラエティ番組を中心に、多数のレギュラー番組に出演。
お笑い芸人の他、司会者、俳優、声優、映画監督等、幅広く活動。料理の腕前はプロ級として知られる。

ウド鈴木

1970年生まれ、山形県出身。天野ひろゆきとのお笑いコンビ「キャイ~ン」のボケ担当。
主な出演作はドラマ「FACE 見知らぬ恋人」映画『ナースのお仕事』『ピーナッツ』『GOEMON』。『一遍上人』では主役を務めた。

渡辺哲

1950年生まれ、愛知県出身。1985年、黒澤明監督の『乱』で映画デビュー。
その後、幅広いジャンルの映画、テレビドラマで活躍。その独自の存在感で日本映画になくてはならない存在に。近年は海外監督の映画出演も多い。
主な出演作に『ミンボーの女』(92)、『HANA-BI』(97)、『ビルと動物園』(08)、『冷たい熱帯魚』(11)、『ヒミズ』(12)『蜩の記』(14)などがある。

車だん吉

1943年生まれ、東京都出身。1967年より舞台に立ち、歌謡ショーの司会などを行う。
中京TV「お笑いマンガ道場」では1976年~1994年まで18年間にわたりレギュラーを務めた。
主な出演作品に、NHK連続テレビ小説「ハイカラさん」、「ピタゴラスイッチ」(05~)、舞台「花火師の恋」、映画『けものがれ、俺らの猿と』(01)、『キャプテントキオ』(07)など、活動は多岐に渡る。

小堺一機

1956年1月3日生まれ。千葉県出身。1977年5月、TBS「ぎんざNOW」素人コメディアン道場の第17代目チャンピオンとなる。
専修大学卒業後、勝アカデミーを経て浅井企画の所属となる。
その後、テレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!?」などで人気を博し、1984年フジテレビ「ライオンのいただきます」(現「ライオンのごきげんよう」)の司会者に抜擢される。
お昼の顔として30年超。テレビ、ラジオ他、芝居、ミュージカル、ライブなど舞台でも活躍中。

戸田恵子

1957年生まれ、愛知県出身。小学生の頃から児童劇団に在籍し、「中学生日記」で女優デビュー。アイドル演歌歌手を経て劇団薔薇座へ入団。
看板女優として活躍しながら声優としてもキャリアを積む。主な映画出演作は、『THE有頂天ホテル』(06)、『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』(10)、『劇場版 SPEC~天~』(12)、『さよならドビュッシー』(13)、『清須会議』(14)、『悼む人』(15)など。

千葉真一

1939年1月22日生まれ。福岡県出身。1960年「新・七色仮面(TV)」にて主演デビュー。オリンピック候補生だった身体能力を活かし、数々の危険なシーンを自ら演じる。
深作欣二監督とのコンビで「キイハンター(TV)」(68-73)、『仁義なき戦い』(73)、『柳生一族の陰謀』(78)、『魔界転生』(81)など数々の名作を生み出す。『戦国自衛隊』(79)ではブルーリボン賞を受賞し、日本初のアクション監督の地位を確立。『風雲』(98)、『キル・ビル』(03)、『ワイルドスピード3』(06)など海外作品にも多数出演し、世界各国で男優賞を受賞。最新作は『エイプリルフールズ』(15)。

山寺宏一

1961年生まれ、宮城県出身。1985年に声優デビュー後、人気作品に次々と出演。「七色の声を持つ男」と称され、声優としての人気を不動のものにする。
1997年、 テレビ東京の子供向けバラエティー番組「おはスタ」のメイン司会者に抜擢され、 2000年には三谷幸喜氏から声がかかり、「合言葉は勇気」で俳優としてテレビドラマにも進出。実写映画の代表作として、『20世紀少年<第2章>最後の希望』、『20世紀少年<最終章>僕らの旗』、『あさ・ひる・ばん』等がある。現在も声優としての仕事を中心に、俳優・タレント・司会者など幅広い活躍をしている。